照明界の革命児?!すごすぎるLEDの実力を紐解く

知ってた?白熱電球や蛍光灯とLEDの違い

「Light Emitting Diode」実はこれがLEDの本名です。日本語では「発光ダイオード」と訳されます。

ダイオードとは、電気の流れを一方通行にしてくれる半導体のことです。そのダイオードが光を発するので、発光ダイオードと言います。

白熱電球や蛍光灯との一番の違いは、なんと言っても消費電力の少なさと寿命が長いところです。

器具の種類によって前後しますが、一般的にそれぞれの寿命について、白熱電球は1,000~3,000時間程度、蛍光灯は6,000~12,000時間程度、LEDは40,000~50,000時間程度と言われています。

つまり、LEDなら白熱電球の約40倍、蛍光灯の約7倍も長生きするんです!技術の進歩はすさまじいですね。

ここがスゴイ!LEDの特長

LEDには実にたくさんの優れた性能があるのです。

まずはやはり長寿命!これは消費する電力が小さいため、継続して長く使うことができます。

次は視認性が良好!身近な例では信号機で使われていますよね。以前のものと比べると確かに見えやすさが違うと感じませんか。また。点灯速度が速いので、スイッチを入れればすぐに明るく照らしてくれます。

続いては、小型化・薄型化が容易!それぞれの場所に合わせることもできるため、デザインの自由度が高いのです。

最後に、熱線や紫外線をほとんど含まず、調色や調光が可能!これを利用して美術館や博物館などでも大活躍です。

照明の可能性を広げてくれた、それがLEDなのです。

光源に蛍光灯を利用した従来品には無いledパネルは、消費電力の少なさと寿命の長さが魅力です。長期間利用するほどその利点は増すため、業務用に適しています。